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はじめまして、むぎパパです。
このブログでは、我が家のDWE(ディズニー英語システム)生活について、実際に使ってみて感じたことや、子どもの成長、日々の取り組みなどを記録していきます。
我が家がDWEを始めたのは、2023年9月。
2026年9月で、ちょうど3年になります。
現在5歳になった娘「むぎ」は、DWEの歌を歌ったり、英語で数を数えたり、色や物の名前を英語で言ったりするようになりました。
また、単語を覚えているだけではなく、「angry=怒っている」のように、英語とその意味を結びつけて理解している場面もあります。
そして、2024年12月にはライト・ブルーCAPを取得。
現在は、次のステップとなるブルーCAPに挑戦中です。
一方で、最近は「英語の停滞期かな?」と感じることも。
そんな我が家が、これまでどんなふうにDWEを使ってきたのか。
そして、これからどうやって娘と英語に向き合っていくのか。
自分自身の記録として、そしてこれからDWEを始めようとしている方の参考にもなればと思い、このブログを始めることにしました。
まずは、簡単に自己紹介をしたいと思います。
むぎパパの自己紹介
改めまして、むぎパパです。
1993年2月生まれの33歳です。
妻(32歳)と、5歳の娘「むぎ」の3人で暮らしています。
趣味はランニング。
朝活も好きで、毎日ではありませんが、朝早く起きて自分の時間を作ったりしています。
そして、このブログのテーマでもあるDWE。
我が家がDWEを始めたのは、2023年9月です。
当時、娘は2歳でした。
ちなみに、むぎパパ自身の英語力はというと……
ほぼ分かりません(笑)
簡単な英単語が少し分かるくらいです。
妻も英語がペラペラというわけではなく、学校で習った程度。
そんな英語が得意ではない夫婦が、娘と一緒にDWEを始めました。
我が家がDWEを始めたきっかけ
DWEを知ったきっかけは、家に入っていた広告でした。
以前から「子どもには英語を身につけてほしいな」と思っていたので、DWEには興味がありました。
実はDWEを始める時期と同じ頃に、『こどもちゃれんじイングリッシュ』も始めていました。
ただ、当時はまだ娘が小さかったこともあり、英語の教材よりもおもちゃの方に興味津々。
「まだ小さいし、これは仕方ないかな」と思いつつ、続けるのをやめました。
その後もDWEのことが気になっていて、ネットでいろいろ調べたり、実際に使っている人の情報を見たりしていました。
そして、DWEの営業の方から話を聞いてみることに。
ちなみに、営業の方に話を聞く前から、夫婦では「DWEをやってみようか」という話はしていました。
営業の方からは、DWEの教材についてだけではなく、英会話教室に通った場合との費用負担を比較した話なども聞きました。
もちろん、相手はDWEを販売する側なので、DWEの方が良く見えるように説明している部分はあるだろうな、ということは理解していました(笑)。
それでも、DWEを始める後押しになったものがあります。
それが、営業の方自身もDWEユーザーだったことです。
その方のお子さんは当時高校生で、英語をかなり話せるとのこと。
実際にDWEを使ってきた親としての体験談も聞くことができました。
もちろん、営業なので良いことを中心に話しているとは思います。
それでも、実際にDWEを使っている人から話を聞けたことは、我が家にとって大きかったです。
さらに、
- イベントが豊富
- 教材を無料で交換できる(一部対象外あり)
- 自宅で親子一緒に取り組める
といったところにも魅力を感じました。
こうしたことが重なり、我が家はDWEを始めることになりました。
フルセットを購入した理由
そして我が家が購入したのは、DWEのフルセットです。
正直、かなり大きな買い物でした。
「本当にこんなに必要なの?」
という気持ちもありました。
ただ、どうせ始めるのであれば、中途半端に一部のセットを購入して、
「やっぱりあれも欲しかった……」
となるのは避けたいと思いました。
周りのDWEユーザーを見てもフルセットを購入している人が多かったこともあり、フルセットを購入しました。
DWEを始めて3年。娘に起きた変化
DWEを始めて、2026年9月で3年になります。
現在5歳になったむぎは、少しずつ英語を使えるようになってきました。
例えば、
- DWEの歌を歌う
- 英語で数を数える
- 色の名前を英語で言う
- 身の回りの物を英語で言う
といったことができるようになりました。
単純に単語を覚えているだけではなく、
「angry=怒っている」
のように、英単語と意味を結びつけて理解している場面もあります。
そして、DWEには「CAP」という課題制度があります。
我が家は2024年12月にライト・ブルーCAPを取得しました。
現在はブルーCAPに挑戦中です。
まだまだ道のりはありますが、これからむぎがどこまで進めるのか、その過程もブログに残していきたいと思っています。
もちろん、まだまだ英語がペラペラというわけではありません。
むしろ最近は、英語の停滞期かなと感じています。
以前のようにどんどん新しいことを吸収している感じがしない。
そこで現在は、どうしたらまた娘が英語に興味を持ってくれるのか、いろいろ試しているところです。
このブログで発信していきたいこと
このブログでは、我が家がDWEを3年間続けてきた中で経験したことを、できるだけリアルに残していきたいと思っています。
例えば、
- DWEの活用方法
- 実際に使ってみた感想
- むぎの英語の成長記録
- CAPへの挑戦
- DWEを続ける中で工夫していること
- 英語の停滞期への対策
- やってよかったこと
- 失敗したこと・後悔したこと
- DWEにかかった費用
- 教材やイベントについて
など。
これからDWEを始めようとしている方には、「実際に使っている家庭はこんな感じなんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。
そして、すでにDWEを始めている方には、「うちも同じだ!」とか「こんな方法もあるんだ」と思ってもらえるような情報を発信できればと思っています。
なぜブログに残すのか
そもそも、なぜ今さらDWEブログを始めようと思ったのか。
一番の理由は、自分たちの経験や記録を残しておきたかったからです。
DWEを始めて3年。
その間にも、
「こんなことやったな」
「この方法はうまくいかなかったな」
「この頃はこんなことができるようになったな」
という出来事がたくさんありました。
でも、何もしなければ、そのうち忘れてしまいます。
だったら、せっかくなのでブログに書いて残しておこうと思いました。
以前、樺沢紫苑著書『アウトプット大全』を読んだこともあり、ブログをはじめました。
このブログが、むぎが大きくなったときに残っていたら、
「小さい頃、こんなことやってたんだな」
と一緒に振り返ることができるかもしれません。
そんなことを考えながら、このブログを始めました。
最後に
このブログでは、DWEをやって「良かった!」という話だけではなく、
「これはちょっと大変だった」
「思ったようにいかなかった」
「今どうしようか悩んでいる」
といったことも、できるだけ正直に書いていこうと思います。
DWEを始めて3年。
まだまだ試行錯誤の途中です。
現在はブルーCAPにも挑戦中。
そして、英語の停滞期をどう乗り越えていくのかも、我が家にとってこれからの課題です。
これからむぎがどんなふうに英語を身につけていくのか、親としても楽しみながら、その過程をこのブログに残していきたいと思います。
これからDWEを始めようとしている方、すでにDWEをやっている方、そして我が家と同じように子どもの英語教育について悩んでいる方。
そんな方たちに、少しでもこのブログが役に立てば嬉しいです。
これからよろしくお願いします!
むぎパパ
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