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「ディズニー英語システム、気になっているけど本当に効果があるの?」
「高い教材だから、買って後悔したくない……」
「実際に3年間続けたら、子どもの英語力はどのくらいになるの?」
これからディズニー英語システムを始めようと考えている方なら、こんな疑問を持っているのではないでしょうか。
我が家も、娘が小さい頃に**ディズニー英語システム(以下、DWE)**を始めるときは、同じような不安がありました。
我が家がDWEを始めたのは2023年9月。
それから約3年、DWEを続けてきました。
現在、娘は5歳。
3年間DWEを続けた結果、5歳の娘は今どのくらい英語を理解したり、話したりできるのでしょうか?
この記事では、DWEを約3年間使ってきた我が家の現在の英語力を紹介します。
この記事を読むことで、
- 3年間DWEを続けた5歳の子どもが、実際にどのくらい英語を理解・話せるのか
- DWEに取り組んでいるとき、娘からどんな英語が出てくるのか
- DWEのCAPはどこまで取得できたのか
- 3年間DWEを使って、親としてどう感じているのか
が分かります。
ちなみに、我が家の場合、英語が自然に出てくるのは主にDWEに取り組んでいるときです。
日常生活の中で、いつでも英語を話しているわけではありません。
「3年間やれば英語ペラペラ!」という話ではなく、これが我が家のリアルな現在地です。
良かったことだけではなく、思ったように取り組んでくれなかったことや、3年間使って感じたことも含めて、紹介していきます。
DWEを始めて3年。5歳娘の現在の英語力
我が家がDWEを始めたのは、2023年9月。
DWEを始めて約3年になります。
ただし、「3年間、毎日しっかりDWEに取り組んできた」というわけではありません。
最初の頃は、妻がメインで娘とDWEに取り組んでくれていました。
2024年12月にはライトブルーCAPを取得。
とはいえ、当時から毎日英語に触れていたわけではなく、DWEに取り組む頻度は多くても週2〜3日、1日30分~1時間ほどでした。
その後、ブルーCAPにも挑戦し、ステップ・バイ・ステップ①までは妻がメインで進めてくれていました。
ところが、妻が途中で挫折。
そこで、2026年6〜7月頃から、今度は僕が妻からバトンタッチしてDWEに取り組むようになりました。
僕自身、英語はほとんど分かりません。
それでも「せっかく買ったDWEを、このまま使わないのはもったいない」と思い、できるだけ毎日DWEを取り入れることを意識するようになりました。
もちろん、毎日必ずできているわけではありません。
サボってしまう日もあります。
取り組む時間も日によってバラバラで、
- 多い日は1日2時間ほど
- 少ない日は30分程度
という感じです。
音楽を流したり、DWEの動画をかけ流したりする時間も含まれています。
では、そんな娘が現在どのくらい英語を理解できるのか。
今のところ、ブルーの教材を進めているが、内容を理解できているのは、今のところ半分くらいという感覚です。
一方で、英語を話すことについては、まだまだこれから。
自分から話すときは、文章ではなく単語で答えることが多いです。
ただ、話せる言葉は少なくても、英語で質問された内容は理解していることがあるということ。
つまり、現時点では、
「英語を聞いて理解する力は少しずつ身についてきているけれど、自分から英語で文章を作って話すところまでは、まだ達していない」
というのが我が家の娘の現在地です。
もちろん、日常生活で英語をペラペラ話しているわけではありません。
普段の会話は基本的に日本語です。
だからこそ、この記事では「DWEを3年間やったらペラペラになりました」という話ではなく、
「このくらいの頻度でDWEを続けてきた5歳の娘が、実際に今どのくらい英語を理解できて、どのくらい話せるのか」
を、できるだけ正直に紹介していきます。
5歳娘がDWEでできること
では、現在5歳の娘が、実際にDWEを通してどんなことができるようになったのか。
ここでは、親から見て「これは英語を理解しているんだな」と感じた具体的な場面を紹介します。
英語の質問を聞いて、絵から答えを選べる
まず分かりやすかったのが、DWEのライト・ライト・チェックです。
例えば、複数の絵を見ながら、「ドナルドがデイジーを手伝っていない」という内容の英語の答えとなる絵を選ぶ課題があります。
娘は、この質問に対して正しい絵を選ぶことができました。
もちろん、すべての質問を理解できるわけではありません。
現在の感覚としては、ブルーの質問でも半分くらいは理解できるかなというところです。
それでも、親が日本語に訳してあげなくても、英語で聞かれた質問の意味をある程度理解して、絵から答えを選べる。
これは、3年間DWEを続けてきて「ちゃんと英語を聞いて理解しているんだな」と感じた場面の一つです。
TACでは、知っている英単語が出てくる
TAC(トークアロング・カード)では、カードの音声を流す前に、僕から「これ、英語でなんて言う?」と聞いてみることがあります。
例えば「赤ちゃんは?」と聞くと、**「ベイビー」**と答えられます。
まだ文章で答えられるわけではありませんが、知っている単語であれば、英語の単語が出てくることがあります。
今の娘は、英語を聞いて理解することに比べると、自分から英語を話す力はまだまだこれからという段階です。
DWEの歌は歌える。でも意味まで理解しているわけではない
DWEの歌については、かなり歌えるようになりました。
ただ、歌えるからといって、歌詞の意味をすべて理解しているわけではありません。
歌の音を覚えて、そのまま歌っている部分も多いです。
たまに、英語の音が日本語の言葉に聞こえてしまうのか、その部分だけ日本語っぽく歌っていることもあります。
そのため、DWEの歌を上手に歌えているからといって、「歌詞の意味まで全部分かっている」とは考えていません。
今の娘は「聞いて分かる」が先に伸びている
こうして振り返ってみると、現在の娘は、
英語を聞いて理解する力 > 英語を自分から話す力
という状態だと思います。
英語で質問されると、ある程度内容を理解できる。
知っている単語なら、英語で答えられる。
DWEの歌も歌える。
一方で、自分から英語で文章を作って話すことは、まだほとんどありません。
日常生活でも、基本的には日本語で話しています。
なので、現時点で「英語がペラペラ」とは到底言えません。
ただ、DWEを始める前の僕は、英語がほとんど分からないので、娘が英語の質問を聞いて答えられること自体に驚きました。
まだまだ途中ではありますが、「英語を聞いて、意味を理解する」という部分は少しずつ身についてきているのかなと感じています。
3年間DWEを続けて、CAPはどこまで進んだ?
我が家は2024年12月にライトブルーCAPを取得しました。
ここまでは、妻が娘と一緒にDWEに取り組んでくれたことが大きかったです。
その後はブルーCAPに挑戦。
ステップ・バイ・ステップ①までは妻がメインで進めてくれていました。
しかし、途中で妻が挫折。
そこから2026年6〜7月頃に僕が引き継ぎ、現在はブルーCAP取得を目指して取り組んでいます。
僕自身は英語がほとんど分からないので、最初は「こんな自分にできるのか?」という気持ちもありました。
それでも、実際にやってみると、英語を教えるというより、DWEを一緒に進める役割として取り組むことはできています。
最近は「ブルーCAPを取れたら、たまごっちを買ってあげる」と娘に伝えていて、それがかなりやる気につながっています。
CAP取得を一つの目標にすることで、以前よりも「やってみよう」という気持ちになってくれているように感じます。
3年間やって分かった、DWEは「数年で完成」ではないということ
DWEを始めた当初の僕は、正直なところ、
「数年続ければ、子どもは英語をペラペラ話せるようになるんじゃないか」
と思っていました。
もちろん、親自身が英語を話せたり、毎日かなりの時間英語に触れていたりする家庭なら、また状況は違うと思います。
でも、我が家の場合はそうではありませんでした。
3年間DWEを使ってきましたが、娘は日常生活で英語をペラペラ話すわけではありません。
一方で、英語の質問を聞いて理解できる場面は増えてきています。
だから今は、DWEを**「数年で結果を出すもの」ではなく、幼児期から長い期間をかけて英語に触れ続けるもの**と考えるようになりました。
娘は現在5歳。
これからまだ何年もあります。
焦って一気に進めるよりも、毎日少しずつでも英語に触れる時間を作り、長く続けていくことが大切なのかなと思っています。
ただし、「まだ何年もあるから大丈夫」と思ってダラダラしていると、時間はあっという間に過ぎてしまいます。
だからこそ、これからは無理なく続けられる範囲で、できるだけ毎日DWEに触れることを意識していきたいと思っています。
まとめ|3年間DWEを続けても、まだまだ途中
DWEを始めて約3年。
我が家の5歳娘は、まだ英語をペラペラ話せるわけではありません。
現在は、
- ブルー教材の英語の質問は半分くらい理解できる
- 知っている英単語なら答えられる
- DWEの歌は歌える
- ただし、歌詞の意味まですべて理解しているわけではない
- 日常生活では基本的に日本語
- 英語を話す力は、まだこれから
という状態です。
そして、我が家のDWEへの取り組み方も、3年間ずっと順調だったわけではありません。
最初は妻がメインで取り組み、ライトブルーCAPを取得。
その後、妻が挫折し、2026年から僕が引き継ぎました。
現在は、30分程度の日もあれば、かけ流しなども含めて2時間ほど取り組む日もあります。
子どもの気分によって、長く取り組む日もあれば、早めに終わる日もあります。
それでも、以前よりも英語に触れる頻度を増やし、できるだけ毎日取り組むことを意識しています。
まだ5歳。
ここから何年もDWEを続けていくつもりです。
これから娘の英語力がどのように変わっていくのか。
ブルーCAPを取得できるのか。
そして、数年後にどこまで英語を話せるようになるのか。
これからも、このブログで我が家のDWEのリアルな記録を残していきたいと思います。

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